August 19, 2026
○プチル・マンって何? アメリカのアトランタ開催って??? うp主日本のサーキットや世界の有名サーキットしか知らないため、正直『ワトキンスグレン』や『ロード・アトランタ』がGT7に追加されたとき、なんですの、そのサーキット。という感じであった。調べるとアメリカには少なくとも54もサーキットと呼べれる施設があり、奥が深いようだ。世界にもまだまだ知らないサーキットがたくさんなるのだろう。 そんな、アトランタにあるロード・アトランタで、これまた名称が特徴的な『プチ・ル・マン(小さなル・マン)』というレースがIMSA(International Motor Sports Association)の最終戦に開催されている。ル・マンに似たような、あるいは、小さいサーキットなのかと思ったら、ミシュラン運営の立派なサーキットであった。ここでなぜ『Petit Le Mans』なのかと疑問が起こる。 wikiによれば 、 ”ロード・アトランタのオーナーのドン・パノスによってプチ・ル・マンは創設され、IMSA GT選手権の一環として1998年の10月に第1回のレースが開催 ” とあり、オーナーが創設し、レースカレンダーに載っているということのようだ。現時点での情報調査はこのあたりまで。今後、もう少し深掘りしてみようと思う興味深いサーキットトレースである。 ◯ロードアトランタというサーキット GT7が2022年11月にアップデートの際にロードアトランタというサーキットが追加された。アメリカはパーマネントサーキット(クローズされた専用コース)が数多くあり、しかもトリッキーで奇抜なサーキットが多い。日本のようにザ・サーキットというよりも、イベントで皆が集まる場所のようなイメージが有る。オーバルで有名なデイトナをはじめ、飛行場跡地に作られたコンクリート舗装のセブリング、名物コークスクリューのラグナセカ、F1アメリカGP開催、直線昇り坂からの第1コーナーが奇抜なサーキット・オブ・ジ・アメリカズ、高速シケインのワトキンズ・グレン・インターナショナルなど、どれも特徴がありすぎて一度は訪れてみたいサーキットばかりだ。詳細はWikiを参照願う。 以下、GT7公式HPより抜粋 25周年記念の特別なX2019と3台の新車種、そして新���ース「ロード・アトランタ」収録。『グランツーリスモ7』アップデートのお知らせ 新ロケーション「ミシュラン・レースウェイ・ロード・アトランタ」を追加 (全長:4,088m /…